カスタマイズ講座 〜 アフィリエイト編 〜

最近DTIブログを徘徊して思う事があります。




中身のないブログってどうよ?


ってね。




余計なお世話なのかも知れないけど、ちょっと多く感じてしまいます。


しかもそういうのがランキング上位とかだと、

はっきり言って 『萎え』マス。



ランキングが上位って事は、

イコール「みんなが見に行きたくなるようなサイト」
もしくは「中身の濃いサイト」とか、
「お手本にしたくなるようなサイト」

とかをイメージしてしまいます。


これは勝手なイメージなのかも知れませんが、ランキングが上位だとついそう思ってしまうのが人情なのです。



別に、アフィリエイトの為にブログやるのがいけないとは思いません。
それも十分な動機だと思います。

でもね。




それだけじゃつまんないんだよ!!!



ただ単に、商品の説明ばっかりやってるんだよ?
それ見てどうしろって言うの?
そんなんで購買意欲が出るとでも思ってんの?


まぁ、商品の紹介ばかりが悪いとは思わないんだけど、紹介の仕方にもよると思うの。

アフィリ元の紹介文そのまんま とか。

商品の関連性が全く無い とか。



せめてもうちょっと頭を使いましょうや。
そのサイト独自の色が欲しいのですよ。


「私は○○が紹介したい」 ってのに絞りましょう。


自分が 電化製品 好きなら、そればっかりの情報を集めてみましょう。
専門性が高まれば高まるほど、購買者も増えるはずです。

自分が お菓子 好きなら、色んなお菓子の情報を集めてみましょう。


私が求めるなら、一番いいのが「紹介して、それを 紹介者が使っている」事。
消費者の生の声って大きいと思うんですよ。

まぁ、全部使うってのは至難のワザですね。(ーー;)


それなら、こういうのはどうでしょう。
「使った事はないけど、独自の情報を持っている」事。

これなら結構出来るんじゃないですか?


例えば私の記事。
おこしもち の場合。


知らない情報は、検索して調べます。
そして実際のレポートを事細かに。
出来るだけ読んでる人が「面白い」と思ってもらえるように(笑)。
あれば写真付きの方が嬉しいです。

そして自分の感想も、良かったにしろ悪かったにしろ、書いた方がいいですね。
むしろ、それが一番知りたいとこだったりするから。


全部が全部、「これって最高!!」とかの褒め称える商品しかないと、見てる人は逆に「ここはほんとに信頼できるのか?」と思ってしまいます。
全然良くない場合は、正直に「良くない」と書いておきましょう。


それが売れなかったとしても、別に 自分の腹は痛みません(笑)


自分がそれを判断出来なければ、検索して使った人の情報を集めましょう。
その為のネットです。
情報こそ命なのですよ。

「この商品は、どうやら世間ではこのように言われています。
まだ使った事ないんですけど、ちょっと気になってるんですよね〜」

などという書き方でもアリなんじゃないですかね。

それを見た人は「これってそうなんだ〜。ほんとにそうかな?ちょっと見てみようかな」などと思うかも知れません。
興味を引かせる事こそが大切なのではないかと思うんですよ。



まぁ、こんな事を思っておりました。
私も偉そうな事言える人間ではないのですが、単純に

面白いサイトが見たい♪

っていうだけだったりもします(笑)


【2006/08/13 19:05】 カスタマイズ講座 アフィリエイト編 | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
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